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岩手町 4つの駅

交流・観光の拠点を目指す4つの駅

 岩手町では、東北新幹線盛岡八戸間の開通に伴ういわて沼宮内駅の開業、国道4号沿いに完成した道の駅「石神の丘」、さらに街路整備事業により町の商業の中心地である商店街が大きく変貌し活性化を図ろうとしていることなど、新しい岩手町の顔が誕生しようとしています。このことから既存の岩手町の特徴を更に発展させながら、新しい要素を町政発展の原動力に組み入れるため、次のとおりそれぞれ異なるコンセプトを有する4つの駅を整備し、岩手町の文化や地場産業に根ざした交流を推進し、町の活性化を図っています。(ここでいう「駅」とは、「人が集まる活力によりさまざまなものを受け入れ、外に向かって情報が発信されていく場所」と規定します。)


川の駅

 御堂地区の御堂観音堂周辺に川の駅はオープンしました。北上川の始発駅 とも言うべき川の駅は、流域に住む146万人のシンボルとして、また、町の新たな交流・観光の拠点として整備されました。

街の駅
街の駅

 「ぬまくない山見の市」に「大町楽々座」などアイデア豊かな地域づくりをする大町地区。地域の声から構想が始まった街の駅づくりは地域を活性化するき っかけにもなっています。

道の駅

 石神の丘美術館に併設された道の駅は、芸術、文化、交通、産業が交流する、岩手県北部地域の拠点となるものです。農業と芸術という異なる性格のもの同士が組み合わせられることで、岩手町独自の個性を生み出すものと期待されます。

新幹線の駅
東北新幹線いわて沼宮内駅

 平成14年12月に開業した東北新幹線盛岡八戸間。これに合わせて駅ビル「岩手広域交流センター」が建設され、同時に沼宮内駅周辺の広場や道路を整備し、北岩手の交通、交流、観光の拠点都市を目指します。

 

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