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岩手町彫刻公園
昭和48年から始まった国際石彫シンポジウムは海外の作家も毎年数名参加し、町産の黒御影石を使用して夏の約1カ月公開制作。その作品は彫刻公園や町並みに設置され、訪れる人々の心に潤いを与えます。
岩手町国際石彫シンポジウムと岩手町彫刻公園
昭和47年に、岩手町に本拠を置く美術集団「エコール・ド・エヌ」が、芸術・文化の高揚をめざして彫刻家の故新妻實氏、高見泰蔵氏(一戸町)等関係者の指導助言を得て彫刻実習会を開催致しました。
翌48年に第1回「岩手町国際石彫シンポジウム」を7月・8月の2カ月間、岩手町教育委員会とエコール・ド・エヌ(代表 故齋藤忠誠氏)との共催により、町内の石材店の協力を得て、国内及び海外から優れた作家を招き、開催致しました。現在は、夏期の40日間にわたり、岩手町国際石彫シンポジウム実行委員会の主催で開催しております。参加作家は、国内はもとより欧米・アジアなどから延140名(平成14年7月現在)の参加を得ております。
作品のテーマ・大きさなどは自由ですが、素材は岩手町で産出する黒御影石を主体に使うことが条件となっております。
出来上がった作品は、第10回及び第20回シンポジウムを記念して岩手町役場庁舎前に完成した「岩手町彫刻公園」に設置されるほか、町の出先機関や橋の親柱にも彫刻が施される等、全作品で116点を数えるに至り、常時役場を訪れる人々の鑑賞に供しております。
次代を担う子供たちが身近に彫刻に接して、心豊かに育つことを期待するとともに、潤いのある高い文化の町づくりを推進しております。
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- 岩手町彫刻公園へのアクセス (彫刻公園の作品の紹介)(別ウィンドウが開きます)
お問い合わせ先
- 岩手町役場 岩手町教育委員会 社会教育課(TEL 0195-62-2111:内線:213・214)
- 岩手町観光協会(岩手町商工会内) (TEL 0195−62−2760)

