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平成22年度インフルエンザワクチン接種について
新型インフルエンザワクチン接種事業を下記により実施しますので、ぜひ受けられ感染及び重症化の予防に努めましょう。
今年度のワクチンは、従来の季節性及び新型インフルエンザが同時に接種できる3価ワクチンの接種となります。全ての方が接種できますが、補助の対象となる方は、以下のとおりですので、ご覧になり接種及び手続き等を行ってください。
<予防接種を実施する期間>
平成22年10月1日〜平成23年3月31日
<接種料金>
1回目の接種 |
3,600円 |
※接種料金は医療機関にご確認ください。 |
2回目の接種(1回目と同じ医療機関で行う場合) |
2,550円 |
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1回目の接種(1回目と違う医療機関で行う場合) |
3,600円 |
|
| 発熱等により接種を行えなかった場合 | 1,790円 |
※問診のみでも費用の徴収があります。 |
<補助対象者及び補助金額>
満1歳〜18歳および65歳以上の方は、通知した予診票で接種できます。
注1)19歳〜64歳の方は全額個人負担ですので、ご了承ください。
注2)60歳〜64歳までの身体障害者手帳保有者で、心臓、呼吸器、腎臓に障害のある方には、2,000円の補助をします。希望する方は健康福祉課にお申し込みください。
年齢区分 |
接種回数 |
補助回数 |
補助金額 |
自己負担 |
1〜12歳 |
2回 |
2回 |
2,000円 |
1回目 1,600円 |
13〜18歳 |
1回 |
1回 |
2,000円 |
1,600円 |
19〜64歳 |
1回 |
0回 |
0円 |
3,600円 |
65歳以上 |
1回 |
1回 |
2,000円 |
1,600円 |
※なお、上記の補助金額は、課税世帯に属する人です。但し、非課税世帯に属する人には、全ての年齢に全額補助しますので、ワクチン接種前に、必ず、役場健康福祉課で手続きをしてください。
<予防接種を実施する医療機関>
自己負担で接種をされる場合は、医療機関の指定はありません。ただし、補助対象として接種する場合には、以下のことにご注意ください。
岩手郡内の医院・病院(岩手町・葛巻町・八幡平市・滝沢村)とは契約をしており、予診票があれば各自予約をして接種できますが、盛岡市などで接種を希望する場合は、接種前の手続きが必要ですので健康福祉課までご連絡をお願いします。
町内で予防接種を接種する場合の医療機関
医療機関名 |
電話番号 |
予約状況 |
県立沼宮内病院 |
62-2511 |
予約が必要です。(予約の際に接種日時を確認ください) |
さわやかクリニック |
62-2043 |
|
佐渡医院 |
62-3211 |
|
佐々木医院 |
62-2234 |
|
沼宮内クリニック |
61-2025 |
|
北上脳神経外科クリニック |
61-3636 |
|
和田医院 |
65-2321 |
予約が必要です。(水曜日のみ実施します) |
塚谷医院 |
62-1155 |
予約が必要です。(予約の際に接種日時を確認ください) |
【注意】
※ 予防接種を受ける際には「予診票」への記載が必要となります。医療機関でのスムーズな診療のため、あらか
じめ予診票が配布されている方は記入して受診するようご協力お願いします。
※ 接種期限は3月末です。
※ 受診の前に、必ず電話予約をして下さい。
※ 医療機関によっては予約者数やワクチンの入荷状況により、受け付けができなかったり、他の医療機関を紹介
される場合もありますのでご了承ください。
※ 証明書の「委任状」の欄に、必ず氏名を記入のうえ医療機関に提出してください。
<申請手続きが必要な場合について>
(1)新型インフルエンザ予防接種の補助対象となる方には、通知書を配布しますが、非課税世帯や接種日に該当年齢に達する方で、予防接種を希望する場合は、接種する前に健康福祉課に申請にいらしてください。
(2)必要なもの
@印鑑
A非課税世帯の方は、様式1の補助金交付申請書兼承諾書を記入しご持参ください。(通知書が配布されている方は、お持ちください。)
様式1 新型インフルエンザ予防接種補助金交付申請書兼承諾書(word:43KB) ![]()
新型インフルエンザ予防接種を受けるにあたって
※
予防接種を受ける数日前に、医療機関に電話予約をし、予診票は必ず記入してから受診してください。
※下記及び予診票をよく読み、理解したうえで受けましょう。
1.予防接種を受ける前の注意事項
@インフルエンザの予防接種について、気にかかることや分からないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の
医師や看護婦または健康福祉課に問い合わせ、十分に納得したうえで予防接種を受けましょう。
A予診票は、接種をする医師にとって予防接種の可否を決める大切な情報です。接種を受ける人が責任を持って
記入して、正しい情報を接種医に伝えてください。
2.予防接種を受けることができない人
@明らかに発熱のある人(一般的に体温が37.5度を超えている場合)。
A重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人(急性の病気で薬を服用中の人)。
Bインフルエンザワクチンを接種して、アナフィラキシーショックを起こしたことがある人。
※「アナフィラキシーショック」というのは、通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、
顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状が続き、
血圧
が下がっていく激しい全身症状です。
3.予防接種を受けるに際し、担当医師を相談が必要な場合
@心臓病、腎臓病、肝臓病や血液、その他、慢性の病気で治療を受けている人。
Aインフルエンザの予防接種を受けたとき、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーを思わす異常がみら
れた人。
B今までに、けいれんを起こしたことがある人。
C今までに、中耳炎や肺炎などによくかかり免疫状態を検査して異常を指摘されたことのある人。
Dインフルエンザ予防接種の成分である鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対してアレルギーがあると言われた
ことがある人。
4.予防接種を受けた後の一般的注意事項
@予防接種を受けた後30分間は急な副反応が起こることがありますので、病院で様子をみましょう。
Aインフルエンザワクチンの副反応の多くは、24時間以内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
B入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
C接種当日はいつもどおりの生活をして構いませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
5.副反応が起こった場合
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどく腫れたり、全身のじんましん、嘔吐を繰り返す、顔色が悪い、低血圧、高熱などがあらわれた場合は、医師の診察を受けてください。そのほか、わからないときは健康福祉課までお問い合わせください。
予防接種を受けたことにより疾病、障害、死亡等の健康障害が生じた場合には、新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法に基づく救済制度が適用され、医療費の支給、障害年金の支給などが行われます。但し、救済制度の対象となる健康被害は、厚生労働大臣が予防接種と疾病、障害等との因果関係が証明できたものに限ります。
お問い合わせ先
- 岩手町役場 健康福祉課 健康推進係 TEL:0195-62-2111 内線:516・517
FAX:0195-62-1667

