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ホッケーの町

1970年(昭和45年)の岩手国体でホッケー競技の会場となったことを契機に、岩手町ではホッケーを町技として普及させ、今では小学生からお年寄りまで幅広い年齢層の町民が親しんでいます。

インターハイ、国体で何度もアベック優勝を遂げた沼宮内高校をはじめ、小中学校や社会人クラブチームも全国大会で優勝するなど、数々の輝かしい戦績を挙げ、全日本選手も多数輩出しています。1993年(平成5年)には県内初の人工芝競技場が完成。ホッケーを中心に各種大会を開催するなどスポーツ交流が盛んに行われ、人々に感動と興奮を与えています。

人工芝競技場で試合をする沼宮内高校ホッケー部